先日の記事、「ワーナー、Blu-rayに一本化!」で
ワーナーブラザーズが、HD-DVDをやめて、ブルーレイ(Blu-ray)に
一本化することを表明したことに触れていましたが、
Livedoor News に、その選択の理由が詳しく掲載されていました。
→ ワーナー、BD選択の理由
不正確になるといけないので、該当部分をそのまま引用すると
・ソフトウェアの売上は北米でBDが60%、英国で70%、日本では95%以上を占めた
・再生可能なハードウェアの数は、北米でBDがHD DVDの4倍、日本では10倍に達した(PS3を含む)
・北米において12月、BDプレーヤーの方が100ドル高いにもかかわらず、2倍の数が売れた
ということです。
つまり、
「ユーザーは、HD-DVDではなくブルーレイを選択した」
と、ワーナーブラザーズは判断したというわけです。
アメリカの企業らしく、重大な決断を明確に下しています。
日本の企業が、なかなか選択と集中ができずに、
その力を分散させてしまいがちなのと対照的だと思います。
東芝は、大変がんばっていると思うのですが、
やはり、孤軍奮闘の感は否めないですね。
HD-DVD はどうなっていくのでしょう。
東芝にとっては、致命的な痛手だと思います。

