2008年01月23日

HD-DVDには、手厳しい意見

CNET-JAPAN に、HD-DVDに対する、
手厳しい意見が掲載されていました。

CNET-JAPAN オピニオン:
HD DVD陣営よ、引き際を知れ
--消費者のために規格戦争の早期終結を

東芝は、もちろん?負けを認めてはいませんが、
ハリウッド大手がすべてブルーレイ側につくのは
時間の問題かもしれません。

すくなくともDVDソフト(再生)の市場では、東芝の完敗でしょう。

東芝(HD-DVD)の生き残る道は、
記録型HDディスク市場だけかもしれません。
ただ、再生市場に比べて、記録市場は圧倒的に小さく、
これまでの膨大な投資を回収するのは難しいかもしれません。

特に昨今のように、インターネットによる、ネットワーク配信が
台頭している状況では、記録に対する需要も伸び悩むかも
しれません。

一番の問題は、記録型においてもBlu-ray が勝つ可能性の方が
高いと思われることです。
東芝にとっては、いばらの道が続くと思われます。

いずれにせよ、ユーザーにとっては、
VHSとβの行方を思わせるような
展開になっていますが、
くれぐれもレーザーディスクとVHDみたいには、
なって欲しくないものです。

レーザーディスク方式はVHD方式に勝ちましたが、
結局、DVDに押されて消えていってしまいました。

あっ、VHSも消えつつあるか。。。

しかたがないのかもしれませんが、
ユーザーが泣くような状況は避けて欲しいですね。

posted by ぶんごうさん at 23:08| AV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする