生命保険について調べよう!
実は今、生命保険に入っていないのである。
最近、やはり入らないとまずいかなと思い、
まずは、いろいろと調べることにしました。
それにしても、いろいろな保険商品があるものです。
どんな保険商品を選ぶかについては、
自分が、何を一番重視するかによって決めるべきでしょう。
なにもポリシーを持たずに、
資料を読んでも迷うだけです。
私の場合は、医療保険や傷害保険はすでに
加入しているので、総合タイプは必要ありません。
これらを解約してまで、総合タイプの良い生命保険が
あれば別ですが。
ですので、私としては、死亡保障、というか遺族補償を
重点的に考えたいと思っています。
これが、最優先事項になります。
他にも、入院保障、ガン保障など、
いろいろなオプションもありますが、私はとりあえずパスです。
あとは、おまけとして、少しでも有利な、
自分にとって許容できるコストのものを選ぶことになります。
まずは、最優先事項である遺族補償ですが、
残された家族が生活していくのに、
いったいいくら残せばよいか、
また、それは一時金にするのか、月払いにするのが
よいかという問題があります。
その場合、残された家族の毎月の収入を明らかにしておく
必要があります。
妻は、無職ですので収入がありませんが、
私がいなくなったら、働かざるを得ないと仮定して、
どのくらいの月収が可能かを想定します。
収入は、その他、遺族年金がありますので、
これが加算できます。
私の場合、国民年金ですので、遺族年金は、平成19年度の場合、
年間、792,100 + 子の加算 227,900 で
1,020,000 となります。
ちなみに、子の加算金は、第1子、第2子が 227,900 で、
第3子以降は 75,900です。
第3子以降が、安くなっているのが納得できませんが、
それは、まあ置いておきましょう。
一般的なサラリーマンの場合は、
厚生年金の分(遺族厚生年金)が加算されます。
次に子供の養育費、教育費などを成人するまでの期間、
綿密に計算していく必要があります。
このような、ことを事前に想定しながら、次回から
各社の資料を見ていくことにします。
こちらは、DIY生命にあった
必要保障額を計算するのに、便利なページです。
必要保障額シミュレーション
このようなツールが各社用意されているようなので、
いくつか試して見るとよいでしょう。

