2008年05月24日

生命保険について調べよう!

生命保険について調べよう!

実は今、生命保険に入っていないのである。

最近、やはり入らないとまずいかなと思い、
まずは、いろいろと調べることにしました。

それにしても、いろいろな保険商品があるものです。
どんな保険商品を選ぶかについては、
自分が、何を一番重視するかによって決めるべきでしょう。

なにもポリシーを持たずに、
資料を読んでも迷うだけです。

私の場合は、医療保険や傷害保険はすでに
加入しているので、総合タイプは必要ありません。
これらを解約してまで、総合タイプの良い生命保険が
あれば別ですが。

ですので、私としては、死亡保障、というか遺族補償を
重点的に考えたいと思っています。
これが、最優先事項になります。
他にも、入院保障、ガン保障など、
いろいろなオプションもありますが、私はとりあえずパスです。

あとは、おまけとして、少しでも有利な、
自分にとって許容できるコストのものを選ぶことになります。

まずは、最優先事項である遺族補償ですが、
残された家族が生活していくのに、
いったいいくら残せばよいか、
また、それは一時金にするのか、月払いにするのが
よいかという問題があります。

その場合、残された家族の毎月の収入を明らかにしておく
必要があります。

妻は、無職ですので収入がありませんが、
私がいなくなったら、働かざるを得ないと仮定して、
どのくらいの月収が可能かを想定します。

収入は、その他、遺族年金がありますので、
これが加算できます。
私の場合、国民年金ですので、遺族年金は、平成19年度の場合、
年間、792,100 + 子の加算 227,900 で
1,020,000 となります。
ちなみに、子の加算金は、第1子、第2子が 227,900 で、
第3子以降は 75,900です。
第3子以降が、安くなっているのが納得できませんが、
それは、まあ置いておきましょう。

一般的なサラリーマンの場合は、
厚生年金の分(遺族厚生年金)が加算されます。

次に子供の養育費、教育費などを成人するまでの期間、
綿密に計算していく必要があります。

このような、ことを事前に想定しながら、次回から
各社の資料を見ていくことにします。

こちらは、DIY生命にあった
必要保障額を計算するのに、便利なページです。

必要保障額シミュレーション

このようなツールが各社用意されているようなので、
いくつか試して見るとよいでしょう。

posted by ぶんごうさん at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命保険、検討中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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